Anokos

2012年に札幌市にて結成された古跡哲平(映像)と佐々木隆介(音楽)の二人によるサウンド&ビジュアル グループ。DefectLeakの中心メンバーでもある二人だが、現在無期限活動休止中である為「Anokos」を新たにスタートした。

佐々木は1999年からバンド活動を経て、作曲家・トラックメーカー・アレンジャー・リミキサー・サウンドエンジニアとして音楽制作に携わる傍ら、インスタレーション+サウンドチーム「nid」や音楽ユニット「Ryuppo」のメンバーとしても活動している。

古跡は2004年より映像制作を開始し、「DOTMOV FESTIVAL 」「AMODA DIGITAL SHOW CASE」「NHK デジタルスタジアム」 「イメージフォーラム ヤング・パースペクティブ」など多数の映像祭・映像イベント・TV番組での受賞・上映歴がある。

Bending Spoon

2000年頃から交流があったbeatimageとanasazi technologyの二人によるユニット。

beatimageは、所属するVJチーム「CAD」が2004年に解散後、様々なアーティストとのコラボレーションを続けながら「VisualScape」をコンセプトとして活動。最近ではMax/MSPとレーザーセンサーを組み合わせたサウンドビジュアル作品の開発も手がけている。

anasazi technologyは、1998年〜2001年に全国各地の音楽や映像・プログラマーなど様々なクリエイターを集め、ネットを介してコラボレーションする「Leyline Experiment」を主宰。自身も音楽制作で参加し、CD-EXTRAをリリースするなどした。2012年10月にイタリアのBrusio Netlabelから作品をリリース。

Calla Soiled

北海道生まれ北海道育ち。

根底をエレクトロニック・ミュージックとして様々な音楽ジャンルを吸収し、主にALTEMA Recordsなどからからリリースを重ねる。2011年7月にはネットレーベル界の頂点に君臨するMaltine Records主催イベントにゲストとして招かれ、同年9月には分解系レコーズ主催Out of Dotsに出演する等、ネットレーベル界に一気に名前が広がる。

2011年11月SenSeよりリリースされたコンピレーションSenSe V.A01/SenSe V.A02に参加。楽曲はもちろん言動からとれる印象で天才との呼び声も高く、今後世界が彼に振り向くのもそう遠くはないはず。

Akiyoshi Kitagawa

札幌生まれ。東京にて映像作家として活動し、短編映画の制作等を行う。
作品はアンディ・ウォーホルらが名を連ねるアメリカの映画祭 Ann-Arbor Film Festival において選考上映され、国内映画祭にて受賞。近年は北海道のランドスケープに関するビジュアル作品を制作し、キャノン写真新世紀2011 にて入賞。写真作品の他、ミュージックビデオやライブVJ、映像と音響によるソロパフォーマンスなどを手がける。

beatimage

1970年生、1999年VJチームCAD結成。クラブVJだけでなく、コンテンポラリーダンス、現代音楽とのコラボレーション、企業CI、イベント映像等、様々な映像空間の活動を行う。2004年CAD解散後からは様々なアーティストとのコラボレーションを続けながらbeatimage名義でVisualScapeをコンセプトとして活動を行なっている。

Teppei Koseki

1981年兵庫県生まれ、北海道札幌市在住。ミュージックビデオ、モーショングラフィックス等の映像制作を中心に活動している。
音楽映像ユニット「Anokos」のメンバー。

JunkEater

北海道網走生まれ。同人音楽の作編曲家としての活動のほか、Max / MSP / Jitterを使用したインタラクティブな映像作品も制作している。
現在、同人音楽制作集団の設立に奔走している。

NAOTONE

1987年生まれ。デザイナー、プログラマーとして札幌と東京を拠点に活動。}
MAX MSP Jitter、QC、oFなどを用いたVJを行う。

round jam

2000年3月 ambientwater@東京学芸大学 MAXプログラミング、電子デバイス担当

2001年3月 卒業制作展の助っ人@東京工芸大学 MAXプログラミング、電子デバイス担当

2001年10月 スウェーデン boblbee社 インタラクション展示@Swedish Style in Tokyo. MAXプログラミング担当

2006年10月 富士通 インタラクティブアート作品@TOKYO DESIGNER’S WEEK 2006 サウンド担当

2012年5月 6年ぶりにMAX復帰