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エレキネシス × I Am Robot And Proud「touch/tone」Japan Tour 2013 in SAPPORO

日時:2013.10.19 sat
開演:19:00
場所:OYOYO / 札幌市中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル6階
料金:¥1,500(with 1Drink & エレキネシスSticker)
ゲスト:I Am Robot And Proud

I Am Robot And Proud

カナダはトロント出身、ショウハン・リームのプロジェクト。トロント王立音楽院で10年間クラシックピアノを学んだ後、コンピューターサイエンス科の学位を取得。2000年から手塚治虫『鉄腕アトム』にちなんだIARAP名義にて音楽活動を開始。エレクトロニックとオーガニックを巧みに融合させた、柔らかで丸みを帯びた記名性の高い音色と、牧歌的で優しく沁みるメロディ、どこまでも心地よいテンポのIARAPサウンドを確立。ペンギンジャケで知られる3rdアルバム『the electricity in your house wants to sing』(2006)は日本でも大反響を呼び、Tower RecordsのNew Ageチャート、iTunesのElectronic Musicチャートで一位を獲得。初の日本盤リリースとなった4thアルバム『uphill city』(2008)も大ヒット、現在までロングセールスを続けている。IARAPのリリース&ツアー以外にも、YAMAHA「TENORI-ON」のモニター、プレイステーションソフト『サウンドシェイプ』の開発、アディダスやカロリーメイトのCMへの楽曲提供、DE DE MOUSEやAira Mitsukiらのリミックスを担当するなど、その活動は多岐にわたっている。2009年には、カンファレンス・イベント『PUBLIC/IMAGE.METHOD』にて、最近ではPerfumeとの仕事が国際的にも大きな話題を呼んでいるアーティスト真鍋大度とコラボレーションを果たしている。オリジナル・アルバムとしては5年振りとなる5thアルバム『touch/tone』(9/4発売)を引っさげて、フルバンド編成による3年振りの来日ツアーとなる。

www.robotandproud.com

表現や情報の民主化が叫ばれる中、誰しもがデジタル技術を使用して様々な表現を行える時代が到来してかなりの年月が経ちました。デジタルネイティブ世代が出現し、表現の幅が広がる一方、生音の再現や3DCGなどリアリティに近づける技術がどんどん進歩しています。しかし、道具にはそれぞれ「それ自体」でしか表現できない世界というものがあり、デジタルもまた、デジタルでしか表現できない世界というものが存在するはずです。

様々な表現手法がデジタルでできる今だからこそ、あえてデジタルでしかできない表現、デジタルだからこそできる表現を一同に集め、様々な形のパフォーマンスが見られるイベントとしてエレキネシスを立ち上げました。

エレキネシス 06

2013.7.27 sat

エレキネシス 05

2013.4.12 fri

エレキネシス 04

2013.2.9 sat

エレキネシス 03

2012.10.14 sun

エレキネシス 02

2012.6.29 fri

エレキネシス 01

2013.4.27 fri

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